60を超えたら考えたい「死ぬまでにやりたいこと」

人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり〜だったのは大昔のこと。
今は人間100年です。

 

長い人生を生きて、人生の折り返し地点も過ぎれば、人生でやり残したこと、やれなかったこと、諦めてしまったことがたくさん思い出されるでしょう。

 

たくさん美味しいものを食べたかった。
たくさんの場所に旅行したかった。
たくさん恋をしたかった。

おしゃれを楽しみたかった。
作家になりたかった。
仕事を辞めて趣味に打ち込みたかった。
陶芸家になりたかった。

 

・・・上記に挙げた他にも「やりたかったけれどやらなかったこと」はたくさんあるでしょう。

 

「もう若くないし、今更欲も無い・・・」
そんな風に考えていらっしゃるかもしれません。

 

でも、「若くないから」という理由で挑戦しないのでは、いつになっても挑戦する機会が無いのではないでしょうか?

 

終活と義務感からの解放

過去に、仕事を辞めて作家・起業家などなど・・・にならなかったのは、なぜでしょうか?

 

きっと、家族を養わなければいけないという義務感があったからでしょう。

その義務感のために、本当にやりたいことを我慢していたことと思います。

 

本当にお疲れ様でした。

 

そして、お子さんと社会のためにありがとうございます。

 

 

さて、子供のことを心配しなくていい今なら、好きなことをしても良いはずです。

 

今まで一生懸命家族のために頑張ってきたあなたを責める人なんていません。

 

 

もう世間の目や義務感に縛られる必要はありません。
心を自由にして残りの人生を最大限に楽しんでいいはずです。

 

 

しかし、人は不思議なもので「〜をしてはいけない」と言われると反発を覚えるのに「何をしてもいいよ」と言われると何をしたいのかわからなくなってしまう生き物なのです。

 

ですから、「自由」に生きるためには、頭を空っぽにして、感情の赴くままに何をしたいのか感じることが大事でしょう。

 

 

年を取ってからの関心事項の上位を占めるものといえば「健康」ですので、日常的にしたいこととして「料理」を初めてみるのもよいでしょう。

健康は食事から作られますからね。

 

スポーツをするのも素敵です。
チームでプレイするスポーツの場合は人との交流がありますから、より楽しくなります。

 

このように「健康で生きるために」という目標を最初に掲げておけば、その目標が無く、なんとなく「料理」や「スポーツ」をするよりもずっと有意義に時間を過ごせます。

 

この「目標」は大層なもので無くて構いません。「頭を使う機会を増やすため」という理由で自分で小銭を持ち歩いて買い物に行く、将棋や碁をする、というのも良いでしょう。

 

特に、「自分が死ぬ日」を仮に設定して、その日に向かってやりたいことをどんどんやっていくのも楽しいものです。

 

「死ぬ日」だなんて縁起悪い・・・そんな風に考えて現実から目を背けていては、きっと「本当にやりたかったこと」をやれないまま最後を迎えることになります。

 

ですから、そんな「悲しい事態」を避けるためにも、怖がらずに「死ぬ日」を設定してみてください。

 

実際にその日に死ぬかどうかなんて誰にもわかりません。

 

その日より早く死ぬかもしれませんしずっと長生きするかもしれません。

 

だれも死にたくはないけれど誰も避けられないのが死です。

 

冥土の土産にお金を持っていけるわけでもありませんから、子どもに残す遺産のことを考えるよりはパーっと使い切ってしまってもよいでしょう。

 

あなたが真面目にコツコツと働いて貯めてきたお金です。使ったからと言ってガメつい遺族以外は文句を言う人もいません。

死ぬまでにしたいこと・お勧め

さて、死ぬまでにしたいことと言われても何をしていいのやら・・・と戸惑ってしまう人が多いことと思います。

 

そこで、例を挙げてみたいと思います。

 

① 海外旅行をする。体力的に難しかったら国内旅行。

② 伊勢神宮など行ってみたかった神社に参拝する。

③ ファッションを楽しむ。

④ 子どもや若い人たちと交流を持つ。

⑤ 自分史を書き記す。

⑥ 配偶者や子ども、親戚との関係を改善する。

⑦ 自分が入るお墓と死に装束を決めておく。

 

①と②は誰でもすぐに思いつくことだと思いますし体力とお金さえ許せば可能でしょう。
③はちょっと勇気がいりますね。変な格好をしていては、悪い意味で注目を集めてしまいますから・・・。
④は生きがいにつながるのでいいですね。「愛される人」になりたいものです。

⑤はちょっと恥ずかしいですがやってみてほしいです。

⑥は、何十年も連れ添った人に対し、態度を変えるのは恥ずかしいのでかなり難しいと言えます。

しかし、今、関係を良くしておかないと配偶者が逃げてしまうことだって考えられます。
特に日本の場合は熟年離婚が多いと言います。

妻は、口には出さなかったけれど長い間不満を溜め込んでいた可能性もあります。

そんな配偶者に対し、「出ていきたいなら出ていけばいい」という態度を取っていては本当に出て行かれて孤立してしまいます。

無駄にプライドを重視したり意地を張るよりも、「今まで苦労かけたね。ありがとう」と一言いえば、それで関係は改善できてしまいます。

一円もかからないのに大きな効果のある魔法の言葉です。

 

・・・しかし、そんなこと恥ずかしくて言えるわけない!という人もいることでしょう。

 

そんな人にお勧めの方法があります。

自らの価値観が変わり、結果として人間関係も改善してしまうとんでもない方法があるのです。

 

それは・・・

『女装紳士』で女装体験をするという方法です。

 

何それ?という反応を示す人がいるかもしれませんね。

名前からして怪しそうです。

 

・・・が怪しさは全くのゼロです。

 

テレビで女装紳士の特集を見た方には女装紳士の「凄さ」を簡単にご納得いただけると思います。

 

それは、女装を通して男性の価値観を180度転換してしまうという日本初の試みです。

 

通常「女装」という言葉には怪しげな雰囲気があるので誤解されがちなのですが、女装紳士は女装を楽しむためのサロンではありません。

 

逆に、真面目に自分の人生を見つめ直す機会を与えてくれる生涯にただ一度の体験をできるお店なのです。

 

体験したことを恥ずかしがるどころか、積極的にその経験をメディアの前で語ってくれる人たちもいらっしゃいます。

人生が変わったことを感謝し、涙される人もいます。

新たな人生を歩めることを喜び、生きる活力を得た人もいます。

 

なぜ女装をしただけでこのような価値の変換が起きるのでしょうか?

 

その理由は主に2つあります。

 

一つ目は、世界的に認められたナンバー1メイク師が女装メイクを行っているのだということ。

 

2つ目は、場の持つ力です。

 

一番大きな理由は一つ目です。

 

すなわち、比類なきメイク技術を持つメイク師の神業によって、どんな男性も女性に変身してしまうので魔法にかかったような生まれ変わったような不思議な気持ちになってしまうのです。

 

ただ女装をするだけでは絶対に価値の転換など起こり得ません。

 

圧倒的な技術力を有したメイク師により芸術的なまでに洗練されたメイクを受けるからこそ可能なものなのです。

 

 

あなたも、もし女装紳士の女装メイクに興味をお持ちでしたら、ぜひ、生涯にただ一度だけの体験として女装メイクを受けてみてください。

 

何者にも代えがたい感動があなたを待っていますよ!
 

 

女装紳士HP

電話番号 050-5274-5779(受付10:00~20:00)