同居人のいる自宅で女装をしてバレない方法

女装男子の悩み

女装男子の皆様、お家でも女装を楽しみたいですよね。

 

でも、同居人に女装していることを絶対にバレたくない場合、自宅でメイクはしないでください。

バレるリスクが高まるので個人的には家庭での女装メイクはオススメしません。

 

 

わたしの同居人がもし男性で女装をしていたら瞬時に見つけられる自信があります。

 

私で無くともカンの良い人は気づくでしょうし、場合によっては浮気を疑われる可能性があります。

 

 

したがって、もしされるのなら、バレた後のことを考えて覚悟を決めてされたほうがよいです。

 

また、同居人が女装に対して批判的な人の場合、もしかすると自宅女装が原因で別れることになるかも知れませんし、喧嘩に発展する恐れもあります。

 

それほど、自宅女装とはリスクが高く、「面倒臭いから」「お金がかかるから」という理由でされることはお勧めしません。

 

sponsored link

女装にはお金がかかる

そもそも女装は、お金がかかります!

 

外国では高貴な趣味として扱われている程です。

 

だって男性時に必要なお金と、女性が必要なお金を支払っていく訳ですから・・・。

 

そこまで収入の高くない人が女装をされている場合、女装趣味に費やし、貯金もできない状態という人を数多く見かけます。

当店のメニューを値下げしろ!と言われたこともあります。

 

「金持ちしかするな!」とは言いません。

 

しかし、「お金がかかるもの」と認知してされることをお勧めします。

 

 

さて、お金がかかる女装趣味とご紹介しました。

自宅でしたい場合はバレる覚悟とバレた後の想像をしてされて下さい。

 

なぜバレるかもご紹介します。

 

 

もしこれらを徹底して排除すれば・・・バレないかも知れません。(責任は持てませんが)

 

家族に女装していることを悟られない方法

化粧品の香り

化粧品には実は香りが付いています。全くの無香料のものもございます。

 

匂いに敏感な人もいますので、自分と異なる化粧品を使用しているだけで「別の女と会ってたの?」なんてことにもなり兼ねません。

できれば無香料をお勧めします。

 

もしくは、同居人と同じものを使用する。という手段です。これはわたしの考えです。

 

同じものであれば自分の香りなのでそこまで嗅ぎ分けられないはず・・・。

 

「使ったのかな?」よりも「匂いが移った」と考えると予測します。

メイクの落とし忘れ

 

わたしが女装メイクをし終えてメイクオフをさせていただく場合、かなり入念にメイクオフをします。(やり方は企業秘密)

 

絶対に顔にメイクを残して見送ってはいけないのです。

 

なぜなら、帰ってご家族様にバレて家庭崩壊の可能性もあるからです。

 

こうしたメイクオフ、ちゃんとできますか?

メイクオフしたタオル、コットン、そうしたものでもバレる可能性ありますよ。

 

顔のメイクが落ちているからと言って安心しないで下さい。

 

メイクは洗面台などに付着していきます。

 

もし同居人が化粧をしない人なら尚更、洗面台に少しずつ蓄積した化粧品がある日、肌色に浮き出ています!!

それでバレる可能性も大ありです。排水溝掃除の時などもそうですね。

 

よってメイク落とし忘れもバレる原因です。

 

お勧めとしては「ソンバーユ 無香料 70ml」です。

 

これはIKKOさんもテレビで紹介されていました。(皮脂が多い人はNGです)

 

そもそもメイク落としとして販売されているものでないので同居人にも怪しまれないと思います。

ラメ

化粧品には様々なテクスチャがあります。

 

艶が出るパールタイプ、輝きを増すラメ、キラキラと発光する粒子が混ざっているのです。

 

これは化粧をする上ではテンションが上がって可愛い!となりますが・・・家でメイクをされる場合は最悪です。

 

まず、ラメは肌に定着しません。乗っているだけです。

 

確実に、床に落ちます。服にもつきます。全て取り除くのは不可能です。

 

さらに息を吹きかけるだけで飛びます!!光を浴びてキラキラキラ・・・・・・

「なにこのラメ?」

はい、終了。

 

ラメが入っていない化粧品をお勧めします。

 

ちなみにラメの取り方は粘着テープです。

床も服も同様に、ガムテープでぺたぺたして排除して下さい。

 

その他にも衣装の隠し場所などもありますが、それは別の記事で書いているので参考にして下さい。

 

同居人に必ずしも女装趣味が受け入れられる訳ではありません。

 

あなた以外の家族による「家族が女装をするのは嫌だ」という気持ちを「差別だ」と否定せず、マナーを守り、女装を楽しみましょう。

 

周りに迷惑をかけず、ご自身も思う存分に女装趣味が謳歌できますよう願っています。