メイク師IMAのコンプレックス解消メイク【一重・離れ目・くすみ肌】

メイク師IMAの女装メイクレッスン

皆さまの役に立つかどうかはわかりませんが、生徒様にたまに聞かれる
わたしのメイク方法と愛用のメイク道具の一部をお伝えします。

 

これらは男女問わずお勧めできる化粧品で、あまり肌の質なども問いません。
もしわたしのメイクがお好きな人は、是非参考にして下さい。

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メイク師IMAのコンプレックス解消メイク

わたしのメイクに似合う人の特徴をお伝えします。

 

・目が腫れぼったい一重だ
・肌を綺麗に魅せたい
・眉毛をナチュラルに書きたい
・目が離れているので寄せたい

インターネット上で初めてビフォーを公開しました。
パックは許しください(笑)これがわたしのビフォーアフターの顔写真です。

 

こうしたビフォーアフターを出して、ビフォーをけなす人をよく見かけますが、
個人的にそれは両親に対して申し訳ないと考えています。

 

わたしはビフォーの顔も大好きです。人の評価は関係ありません。

 

わたしのビフォーの顔は決して流行りに則った二重や肌白ではありませんが、この顔こそが天然のありのままのわたしです。

 

メイクとは、コンプレックスを克服できるツールでもあります。

 

過去、わたしはコンビニにもメイクをいちいちして出ていくような、周りの目を気にしすぎる女の子でした。

それは幼少期に起きてしまった、あるショッキングな出来事がきっかけなのですが、ここではその話は置いておきましょう。

 

そんなわたしでも、長年かかりましたがメイクの力により、ようやく素の自分を認め、受け入れ、愛せるようになりました。

 

これも全てメイク人生のおかげです。

 

あなたがもし、自分の顔にコンプレックスがあるのであればご安心下さい。必ず克服できます!

 

その第一歩として、メイクを学ぶよりまずは自分の顔を受け入れる日々の訓練を重ねて下さい。

とても簡単なことです。

 

自分の顔の好きなところ、周りの人や流行に惑わされず、心で素直に見つけて褒めて下さい。

それを繰り返すことで自分が自分に自信を付けてくれます。

 

そしてわたしのように、メイクをしてもしなくても、していても、堂々と自分のことを愛することができます。

 

美とは、実は外面より内面が重要なのです。

人はいつか老います。

メイクの効力が無くなる前に、是非内面美を手にして本当に美しい人間になって下さい。

 

 

それでは、普段わたしがしているメイクをお伝えします。

 

わたしは目が離れていて小さな厚みのある瞼で、奥二重ですが‥

一重です。

 

顔もエラが張っていて、眉毛も薄いです。

 

そうした数々の顔分析をした後、わたしがわたしらしく、わたしの好きなメイクをするために、厳選してメイク道具を選びます。

 

今回はその一部をお伝えしています。

 

わたしのメイク選抜のポリシーは、決して流行に沿って選んだりはしないこと。

 

仕事やプライベートでも、何百、何千種類もの化粧品に触れる機会がありましたが・・・、自分に合うものは流行は関係ありません。

 

例えば赤リップが流行っているから赤リップ!などのインスタント式の選び方は避けてきました。

 

なぜならば、そうしたインスタント式の選び方は永久に終わりがありません

 

本来の美しさを演出するための道具からも遠ざかり、流行メイクを追いかけ続けることで無駄なお金と時間、気力も減ってしまいます。

 

そしてついには、楽しかったはずのメイクが楽しくなくなるからです。

 

「したかった」メイクが「しなければいけない」になるのです。

 

わたしも昔はそうした流行メイクを追っていた時期もありましたが、本当に疲れ果て、すっかり飽きてしまいました。

 

なので今は何百、何千種類の化粧品を試してきた上で見つけた自分の目的や顔の素材に合ったメイク用品を使用して、自分の好きな顔を演出しています。
(※本来の自分の素材は消えないように)

 

ポイントでお伝えします。

 

目のメイク

目が離れているので目頭にラインを描いて寄せています。
このラインは素人がすると必ず失敗します。わたしはこのラインを描けるまで15年近く費やしました。

眉毛のメイク

髪の毛と目の色の中間色にすることもありますし、違和感のないナチュラルな眉毛を描くようにしています。

太眉は目と口のバランスに合いませんので、なるべく横長に安定した普通の太さの眉を描いています。エレガントさを演出しています。

 

肌のメイク

白くもなく、どちらかというと黄色の肌です。

特にクマやシミはありませんが、くすみはあります。

最新のファンデーションを使用し、薄くてもカバーできるようにつくっています。

 

 

次に、1つ1つオススメのアイテムと購入した理由などをご紹介します。

よく昔は雑誌などでモデルさんのポーチの中身公開!企画がありました。

 

お勧めのファンデーション

ここ数年で百貨店に新しく出てきたブランドです。

サンプルをいただき、とても綺麗に伸びたので久しぶりにファンデーションを新調しました。
アディクション ザ スキンケア ファンデーション 004 SPF25・PA++ 30mL [並行輸入品]

今まではRMKというファンデーションが大人気のブランドを使用していましたが、2018年よりこちらに変更しました。色は自らの目で確かめて選びました。

 

お勧めのお粉

薄づきが好きなので崩れにくく、色も問わないバレエ化粧品のチャコットを使用しています。
 

 

男性はこの粉ではカバーが乏しい人もいるでしょう。昔友人の肌が陶器のようだったので肌作りの方法を聞いたところ、このチャコットを教えて頂いてからずっとチャコットです。

このサイズは最大サイズですが全然減りません!コスパも質も良い、本当に使えるアイテムです。

 

お勧めのアイブロウパウダー

【RMK アイブロウ】パウダーアイブロウNです。


KATEなども人気がありますが、こちらの中間色のオリーブカラーがどんな髪色にも合いやすく重宝しています。
また、付属の眉ブラシも固めで描きやすいのでオススメです。

こちらと眉マスカラ、眉ペンを駆使して眉毛を仕上げます。

 

アイブロウパウダーは色選びが難しく、安物は色が本当に合いません。

眉の印象も顔を大きく左右するので良質なものを使うとワンランクアップの顔になれるでしょう。

 

お勧めのアイメイクシリーズ

MACのホワイトシャドウ、【イヴサンローラン】クチュール クルール パレット 14 ロージィ コントゥーリング 5g [並行輸入品]【RMK アイシャドウ】インジーニアス パウダーアイズ N #17(シャンパンゴールド)、ステージライナー ブラック(ツヤ無し)【三善】です。

それぞれ、わたしのこだわりメイクや欠点カバーで大活躍してくれています。

 

MACのアイシャドウは目頭に添えます。あの有名なモナリザの絵画にも、この目頭ハイライトが取り入れられています。白目が大きく見え、キラリと美しく光ります。

この白さがある無しで大違いです。

イヴ・サンローランのアイシャドウはブラウンの加減がちょうど良く、シルバーのラメは使用しません。肌馴染みも良く、重宝しています。

パッケージもお洒落ですね!

RMKのシャンパンゴールドのアイシャドウは、下まぶたに塗って涙袋を演出しています。

涙袋のカラーは、人それぞれ異なると思いますがわたしは肌馴染みが良く適度に光を反射してくれる粒子の細かいRMKのアイシャドウが相性が良かったです。かなり使えます!!

 

最後に、三善のアイライナーです。

離れた目を近づけるために目頭にラインを入れるのですが、このアイライナーが落ちれば顔が変わってしまいます。

いかに長時間もつアイライナーかどうかでアイライナーが決まります。

アイライナーは探しに探しましたが、以前使っていたメイベリンのウォータープルーフアイライナーが廃盤となり、ようやくこちらを見つけ変更しました。

目頭切開ラインには、水にも強いこちらがオススメです。キツくなりすぎないよう、ブラウンを使用しています。

 

お勧めのアイプチ

小さな頃から目にコンプレックスがあり、どうしても綺麗な二重になりたくて何十種類ものアイプチを試しに試してきました。

ついに眼科で瞼が硬くなってると忠告を受けるほど・・・

 

小学生でしたがすずめの涙ほどのお小遣いを握りしめ、5000円する水に取れない!というアイプチも
買ったことがあります。

授業でプールがあったんですね。※結局取れましたし強すぎて瞼が腫れました

 

そうした失敗を繰り返しながら、ようやくたどり着いて見つけたアイプチです。

 

今ではドラックストアなどで有名ですが、当時は誰も知らない状態でした。

 

かなりお世話になっているコージー アイトーク 8mlです。

 

 

いかがでしたでしょうか?ハイブランドばかりではありません。

同じ悩みをお持ちの人は是非お試しください。

 

また、長年使用していても急に廃盤になったり、わたしが日焼け等で肌の色が変わることもあります。

なので時にメイク道具をガラリと変更することもあります。

気分で変えることもあります。

 

あなたもあなたに合うメイク道具のセットが見つかりますように・・・。

この情報が、少しでもコンプレックスに悩める皆さまの参考になれば幸いです。