身近な人の死と終活【死ぬまでにすべき体験】

終活

あなたは周りの友人や家族、知人を亡くした経験はありますか?

 

身近な人を失くすという経験は人生において平等に与えられる機会ではありません。

 

死を不謹慎だと恐れている人にとっては、冗談じゃない!と思われるかも知れませんね。

 

わたしはそうした身近な人の死は、人生の大きな経験で財産となると感じています。

 

 

わたしは生まれてから何十年かの人生で、8名の友人と1人の家族を亡くしました。

 

どの友人も昨日遊んでいた子や、昨日電話していた子、先日一緒に旅行した子、初めて高校生の時に友達になった子など絆の深い人ばかりでした。

 

なぜここまで人の死に触れる機会が多いのだろう。

 

身近な人の死に触れるたび、頭は混乱し、自殺をした友人の死を聞かされた時はなぜ助けられなかったのかと自分を問い詰めて苦しみました。

 

 

しかし、たくさんの人々の死に触れる機会は増えていきました。

 

太陽のように優しかったお姉さんのような友人が飛行機事故で亡くなった時、あぁ、人はいつ死ぬか本当にわからない。明日は我が身だ。と、8人目にしてようやく心で感じたのです。

 

そして死は、誰にでも平等に訪れるものだと悟りました。

 

8名もの友人を亡くすまでわたしの死生観は完成しなかったのです。

 

それ程、死とは老いてから訪れるものだと誤認していました。

 

人様の死を持って、人生の勉強をさせて頂いたのです。

 

 

最近会った友人が、二人目の子供を出産しました。

 

育児疲れの友人をサポートするために遊びに行った時のことです。

 

子供たちが寝静まって友人と二人になった時、テレビで遺伝子の番組が放送されていました。

 

そのテレビを見て友人が「すごいな〜。神秘的やな〜。」と深く感心していました。

 

今までそうした人間の生命や遺伝子に対する興味をまったく持っていなかった友人が!です。

 

衝撃的なことはまだ続きました。

 

友人が「出産してから生きることや死ぬことについて深く考えるようになった。もしわたしが倒れて、この子達は一人で生きれるかな?とか、命を産み落とした時に命の素晴らしさとか奇跡とか‥。」と言ったのです。

 

出産前はそうしたことを一切言わない男勝りだったタイプの友人が、母性感溢れるお母さんに変わっていたのです。

 

わたしは思いました。

 

出産体験が友人をそうさせたのだと。

 

 

そして友人も出産が自分を変えたと言っていました。

 

 

つまり、最初にお話しした《友人の死に何度も触れる経験》や《命を育て産み落とす経験》といった強烈な体験こそが、いつまでも変わらない死生観やその人の人間性を成長させるのだと思いました。

 

 

女装紳士の提供する女装終活体験もその一つだと思います。

 

男性という性を一時的に女性に擬似的に変化させることで見える世界は体験者にしかわかりません。

 

また、メイク体験以外にも様々な終活に関連した体験が用意されています。

 

それらの体験がきっとあなたの死生観を変え、人間的にさらなる境地へと成長させてくれると思います。

 

 

人生、最後まで全力疾走するためにも是非女装紳士の終活女装体験をお勧めします。

 

女装紳士
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