夫と熟年離婚したいほど耐えてきた妻に聞いてほしいこと

相愛

メイク師のIMAです。

わたしの母の友人の話です。
わたしは昔から仲良くさせて頂いていました。

 

彼女には3人の子供がいます。

 

旦那様とは一見、仲の良い家族に思えますが仮面夫婦だったようです。

 

実際、話を聞いてみると出るわ出るわ・・・旦那様への不満。

 

世の中の奥様もそうでしょうか?一部の奥様だけでしょうか?

 

 

しかし、以前にテレビでも話題になりました。

 

Yahoo!で「旦那」と検索すると出てくるキーワードは最悪なものばかり。
(心臓の弱い男性は見ないで下さい!!)

 

なぜ愛し合っていたはずの2人がここまで憎み合っているのか?

わたしはずっと疑問でした。

 

母の友人のそうした話を聞かされるたび、
「別れれば良いのに・・・。」と幼かったわたしは真剣に思っていました。

 

子供も関係ない!自分の心が嫌だと言っているのなら、全部捨ててしまえばいい!

 

しかし、誰もがこうしたことをすんなりはできません。だから悩むのです。

 

悩んで悩んだ挙句、気づいたら人生も残り少ない!やばい!

よし、熟年離婚!

 

しかし、熟年離婚も体力が必要です。

残された旦那様は確実に孤独になるケースが多いでしょう。

 

愛し合ってきたはずの旦那様をそうした状況に追い込むことはオススメしません。

 

 

そして最近も、その友人より離婚の相談を受けました。

 

きっと、歳も離れていて普通とは異なる考えと生き方のわたしには相談しやすいのだと感じました。

 

結局、「別れてしまえばいい!」とわたしは彼女の幸せを願ってアドバイスしましたが「聞いてもらえてスッキリした!」と、もう少し頑張ると帰っていかれました。

 

「何をどう頑張るの?別れれば良いのに…。」いつもそう思っていましたが、先ほど述べたように、熟年離婚して旦那様を孤独に追い込むのではなくお二人の関係が少しでも改善できないかな?と修復の方法を考えました。

 

そして、これは妻だけの問題では無いなと感じたのです。

 

つまり、熟年離婚を食い止めるのは、妻だけでなく旦那様の力も必要ということでした。

 

 

妻が我慢しているケースがよく目につきます。

 

家事に育児に旦那の世話(?)

 

・・・もう嫌だ!わたしの人生、返して!!

 

そんな声も少なくありません。変わるべきは旦那様の側なのかも知れません。

 

 

しかし、その事実は旦那様も理解していたりします。

理解しているけど、シャイで子供のように表現できないのです。

どうしたら良いのかわからない。急に妻に花束を買って帰るなんて到底できない!

妻の手を握れば振りほどかれ、一緒に寝たいと誘えば「キモイ」と返ってくる・・・。

 

でも一緒にいたい・・・!!!

 

一方通行の思いは時間が経つほどにすれ違って行きます。

こんなに冷めきった関係の熟年離婚寸前でお互いが苦しんでいます。

 

 

さて、あなたならどう解決しますか?

 

わたしは旦那様が「女装紳士」で女装体験されることを心からオススメします。

 

夫と熟年離婚したいほど悩んでいる奥様に聞いて欲しいことがあります。

 

変わるべきは旦那様かも知れません。

しかし、それを誘導してあげるのは妻側です。

 

これは長年、旦那様へ期待し、裏切られたと感じてきた妻にだから理解できることです。

 

旦那様へ、妻の気持ちを味あわせて下さい。

 

そうした旦那様からは決してチャレンジしません。

 

「妻が無理やり・・・。」と言わせたらこっちのもんです!!

 

頑固に拒む男性の女装体験には、なんらかの理由が必要なのです。

 

 

あとは旦那様が妻の気持ちを脳でなく、身体で理解するのです。

 

どんな「憎たらしい亭主」も、身体で奥様側の苦労を理解すれば少しづつ優しく変身します。

 

「わたしも寝る前にマッサージしてもらいたい」

「たまには家事を褒めて欲しい(手伝ってとは言わないから)」

「髪の毛を切ったことくらい気づいて欲しい」

 

こんな悩みもきっと嘘のように解決するでしょう・・・。

 

 

「女性はこんなに大変なんだ」と、旦那様へ心から理解してもらうのです。

 

反対側に立った時、初めて労いの言葉をかけられる人間になり得ます。

 

今目の前にいる旦那様と熟年離婚したいと思っている奥様にこそ、女装紳士の価値観を変える女装体験を旦那様へ提供して欲しいです。

 

1組でも多くのご夫婦が死ぬまで一緒に仲良く添い遂げられることを願っています。

 

女装紳士
050-5274-5779(受付10:00~20:00)