女装紳士が提供する体験と『陣痛&出産体験』

価値観転換

女装メイク師IMAです。

最近テレビでよく目にする企画があります。

それは、「陣痛体験&出産体験」です。

 

特殊な電流を体に流し、女性の陣痛と出産を男性が体験するというものです。
番組を見るたびに、外国はこうした点で日本よりも先に進んでいるなーと感じました。

 

もちろん、このような電流のみで本当の痛みや苦痛をわかるわけではありません。あくまで触りの部分の疑似体験です。

 

しかし、その疑似体験ですらタレントさんたちの反応見てみると
「一瞬で止めてくださいー!!痛い!!!!」

と顔をくしゃくしゃに叫んで悶えてました。

 

わたしは出産経験が無いのでタレントさんを見て、
「こんなに痛いのかー・・・。」と男性側の気持ちでドキドキして見てました。

 

 

そしてもう一つ、心に残った場面がありました。

 

体験前にスタッフの人が「この体験をすると人生観が変わるよ。」とおっしゃっていたことです。

 

 

「人生観が変わる」これは女装紳士と同じ!!!!!

 

泣き叫ぶタレントさんの姿、それを見守るスタッフの姿、体験後に発したタレントさんの感想・・・。
見事に近い!!!!女装紳士の提供する体験と近いことがタレントさんの様子を見てわかりました。

この体験では、痛みを頭や知識でわかっているのと、実際に体験するとのでは全く違うということがよく現れていました。

 

タレントさんも、体験後にお母さんに対しての感想を述べていました。

 

大切に生きようと感じたそうです。

 

これは「出産の痛み」などを学んでも決して得られない感想です。

 

また、《母親に感謝する》という点が女装紳士をご利用されたお客様のご感想と同じなのです。

 

体験は全く違う内容なのに不思議ですよね。

 

女装紳士の提供する体験は、出産や陣痛体験と似ている箇所があります。

 

女装体験をした後に鏡を見ていただくのですが、その瞬間に「お母さんだ!」と叫ぶ人がたくさんいます。

 

そして自分の遺伝子がお母さんと確かに常に繋がっているということに心底感動されます。

中には、「なかなか故郷に帰れてないから今度帰ろう。」と呟いていた人もおりました。

 

それほど、女装紳士のナチュラルで高クオリティなメイク技術による体験は、心にも大きな影響を与えるのです。

 

「出産体験」や「陣痛体験」はどんな体験でどのような影響を受けるのか、とてもイメージがしやすいですが、
「女装体験」は遥か昔からのイメージがどうしてもつきまとってしまいます。(それが悪いという訳ではありません)

 

また、女装者だけでなくMTFやLGBT、ドラァグクイーンなどの他の文化も重なってきます。

そもそも、女装を知らない人からするとさっぱりです。

 

なので偏見もより強いのだと個人的に感じます。

 

先ほどご紹介した「出産体験」や「陣痛体験」のように女性だけが体験している痛そうで命がけの新しい命が生まれる神秘的な体験という尊敬や相互理解に値することは容易には得られません。

 

しかし、何度も申し上げますが女装紳士の提供する「女装体験」も、こうした「出産体験」や「陣痛体験」と同じ部分があるのです。

 

つまり、《女性性の疑似体験》です。

さらに言いますと、出産や陣痛は女性だけのものとされていますが全女性が経験するものではありません。

よって、そちらより女装体験(メイクや衣装、ポージング等)の方がより女性への理解に繋がり得ると考えます。

ほとんどすべての女性が自分の容姿を気にしていて(せざる終えない状況もあります)、お洒落にお金を使い、一生懸命に努力しています。

しかもそれらを男性に気づかれないように・・・!

 

女性が一生懸命する長時間のメイクや髪の毛のセットも、コケながら足を擦りむきながら履く高いヒールも、体を冷やしながら着ている露出のファッションも、これら全ては男性の為だけにしていることではありませんが、1つ言えるのは、女性の努力の賜物だと言うことです。

 

女装紳士では、こうした女性の努力の賜物をスタッフがサポートしながら極力リアルに、そして世界一のクオリティで一気に疑似体験できるのです。

 

いかがでしょうか?全男性が経験するべきだと思いませんか?

 

体験者は、世界一の技術で完璧な女性の疑似体験をすることで、
「これほど女性完璧な女性の疑似体験をすることが大変なのか」などと様々な感情が湧き上がります。

 

まさに、陣痛体験と出産体験と同じ、人生観を大きく変えることができるのです。

 

「女装体験なんて気持ち悪い!嫌だ!」と言う男性は残念ながら確実に存在します。

 

男尊女卑をされる男性も悲しいかな、存在するようです。

しかし、損をするのはそうした男性で「女装体験をしてみたい」という男性は何倍も人生を楽しむ価値観を手にすることができるでしょう。

 

反対に、女装体験をしたくないと言い張る男性は狭い価値観の世界で一生を終えることになります・・・。

 

それが悪いというわけではありませんが、せっかく生まれてきたのだから両者の気持ちを体験することは有意義なことだと思います。

 

同じ世界で生活している様々な人種や価値観、違いに触れることほど素晴らしいことはありません!

 

わたしも一度、自分のメイクで男装を体験をしたことがあります。想像外のダンディーな男性が出てきました。

男装と女装はまた大きく影響は異なります。なぜかと申しますと、女性は男性の「ズボン」を履くこともできるし、ショートヘアーもできます。安易に性差をクリアできるので、あまり影響はないと考えます。

 

人間には男性性と女性性、2つの性を秘めていると言われています。

 

生まれる前はみんな「女性」始まりだという説もあります。こうしたた真相は定かではありませんが、どちらの性を持っているという説を、変身体験後のお客様の姿を見ていると強く感じます。

 

なので、女装体験によって自分の秘めた女性部分を出すことで、より男性としての自分を強く生きれたり、優しい女性の部分を少し解放して今までより人に優しくできる人間になれたり、するのではないかとお客様の感想を通して感じております。

 

人生観を変えたい人、自分を変えたい人、新しい年になって何かを変えたい!と望む人は是非、
女装紳士の価値観転換体験をご利用ください。陣痛体験や出産体験よりも遥かに、女性理解に繋がります。

 

あなたの人生観もきっと大きく変わるでしょう。