女装自己診断シート

この女装自己診断シートは、これから女装を始めようとしている人向けです。

すでに女装生活を始め、女装生活に疑問や悩みを抱えている女装者様でもご利用いただけます。

 

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女装自己診断シートとは

この女装自己診断シートは、女装者様へのアンケート結果とインタビュー調査に基づいて製作されています。
女装紳士のオリジナルの世界初の自己診断シートです。

 

また、LGBT・異性装者・様々な定義を独自に持つ女装者の診察経歴のある精神科医様から公開の許可をいただいております。

女装生活に疑問や悩みを抱えている女装者様へのテスト済みです。中には精神安定の効果に繋がる結果になった人も存在しております。※全ての人に当てはまる訳ではありません

全国にお住まいの1人でも多くの悩める女装者様の有益な自己診断シートとなるよう、開発者のご好意により無料公開させていただいております。

 

自己診断シートのそれぞれの立場の目的

女装を始める前の人

女装界や女装界を通じて複雑に分類された多種に渡る名称・カテゴライズに(LGBT、女装者、男の娘、MTF、その他)現在の自分自身を照らし合わせ、疑問・悩みを少しでも解決することを目的としています。

同時に、女装生活を始める前の心の準備と最低限の知識を準備することも目的としています。自己診断という形式により、1人1人に合わせた明確で確かな診断が可能です。

既に始めていて疑問・悩みがある人

すでに女装界に入り女装生活について疑問・悩みがある人も利用できます。※全員に当てはまる訳ではありません。

本来の目的を自己の気持ち、過去の経験を通して振り出しに戻り確認することにより、軌道修正や方向転換などの様々な選択肢を与えてくれます。

 

女装生活を始める前の自己診断シート(質問)

紙とペンをご用意ください。自己診断型の文字記入方式です。(全12問)
わからない場合、答えられない場合、あなたは女装者で無い可能性もあります

 

1.何がきっかけで女装を始めましたか?

2.それはいつですか?(年齢、時代など)

3.なぜ女装をしたいのですか?

4.あなたの性の対象は?(複数回答可能)

5.女装をしていて何が1番楽しいですか?

6.月に女装できる頻度はどれぐらいですか?

7.月に女装にかけられる費用はいくらですか?

8.相談できる相手は誰ですか?

9.理想の人間(男女関係なく)は誰ですか?

10.その人のジャンルは何ですか?(男・女・女装者・LGBTなど)

11.どこまで女装人生を歩めますか?(週末女装、人生全て、医療的など)

12.女装をして外出をしたいですか?個人的に家で楽しみたいですか?

 

女装生活を始める前の自己診断シート(回答)

回答結果と診断内容について

結果の書き方には、開発者の独自の視点、思想、表現が含まれています。

もし、診断結果に当てはまらない人や結果に不満を感じる人はすぐにご利用をお止めください。

 

全て自己責任、個人の判断でご利用ください。※クレーム・批判・中傷は一切受け付けません

 

1.原因を明確化することで女装人生で迷走しないようにする。(原因を見つめ直すことで女装生活のスタートに対する自信、継続する意欲に繋げる)

2.幼い時から(自然に)女性だと感じていた、女性になりたかった気持ちの延長で女装をしていたのであれば、MTF+(女装者)の可能性もある。

ただし、「両親から女性として育てられた」などの第三者からの影響による場合はMTFではなく、
身体的にも内面的にも男性だが、意識がMTFに近い状態に陥っている洗脳状態である可能性がある。
(実際にそのようなケースも存在する)※全員に当てはまる訳ではない

※MTFは病気ではない(と開発者は個人的には考えている)が、自分自身を明確にカテゴライズしたい、女装するだけでは満足しない (悩みが解決されない)場合は、MTF専門の医師への相談、MTFのコミュニティに参加し、情報を入手することをお勧めする。

しかし専門医の間でもMTFについて明確な診断方法は無いと言われている。(2016年精神科医談)

 

3.目的を明確にすることで周囲の意見に流されない精神を準備をする。 (流されない・ブレない女装生活を歩むための準備)

 

4.「女性以外」と答えた場合、GBT+(女装子)の可能性もある。(全員に当てはまる訳ではない)

この診断書の開発者が定義する女装者像は「異性装者」を指す。
(女装自体は病名ではない。ファッションやメイクのような一つのジャンル名称として存在している。また、女装の発端も不明とされており、現存する女装者は個人の判断や欲求で女装の定義を決め、自由に使用している。
その結果、女装+MTFなどが入り混じり、女装界外の人々が安易に理解できない状態まで現代、複雑化している。)

 

5.「ファッション」「友達作り」「メイク」など「男性として」「お洒落として」楽しもうと考えている場合、この診断書の開発者の定義する女装者像に近い。

近年、女装界側が提案、発信している女装者の新しい名称「男の娘」と呼ばれる女装子は、お洒落やファッションを重要視している若者が多い傾向にある。(2016年現在)

 

その他の「(本人も女性として)女性との交流」「性的興奮・アダルト目的」などの「性」にこだわりを持って楽しもうと考えている女装者の場合は、MTFと同じカテゴライズに途中から移行する、もしくは最初からそうである場合が多い。

 

※本人がMTFのカテゴライズだと気づいていないケースも存在する(MTFという病名のイメージにより嫌悪感を感じる人も少なくない)

 

※現存する女装者の独自診断による結果、そうした人々のアンケート調査の結果、性にこだわりを持って楽しもうと考えている女装者は、年配の割合が多いことが判明した。

これは江戸時代からの歴史を受け継いでの性と女装の密接な関わりが当たり前とされてきたからだと開発者は個人的に考える。

(年配者でもお洒落を重視する人も一部では存在するが希少)年配女装者の影響により、最初は「お洒落として」始めた女装目的が「性的欲求」にズレて移行するケースも存在する。

その場合、本来の目的と大きく道がそれることになるので、問題が起きた際の適応能力や準備に欠け、取り返しのつかないトラブルになるケースも存在する。その対策としては本来の目的を一番に考え行動する(取り戻す)ことが確実な道である。

 

また、途中で女装の目的の移行を考えている場合、移行前の「その他の目的」に対する入念な準備と知識の勉強が移行で最も重要な下準備となる。

 

6.&7.頻度と費用の上限を明確化することで、日常生活(女装をしていない時・男性として生活している時)への支障を事前に防ぐことができる。同時に女装生活を楽しむ上での心の余裕もできる。

 

これらを決めずに女装生活を歩む場合、両方のバランスが崩れ「女装嫌い」になって本末転倒の結果になってしまったり、女装界で思わぬトラブルに巻き込まれたり、女装に多額を費やして自己破産してしまうケースも存在する。女装の迷走状態に陥る可能性がある。

 

8.女装生活を続ける中で精神的にバランスが崩れた時、思わぬトラブルが起きた時、身近に気軽に相談できる人が1人でもいると、より安心して女装生活を歩める。(全員に当てはまる訳ではない)

 

アンケート結果上、女装者様の女性友達の多くは、職場の同僚 (女性)、古くからの信頼の置けるの女友達、女装外出時に新しく友達になった女性が多いことが分かった。

 

ただし、女装界に詳しくない女性に女装界での悩み相談をすることは極めて危険な行為である。相手が精神的に疲れて関係性が悪化するケースも存在する。(このケースも実在した)

 

女装についての相談相手の有力候補としては、女装専門店の女装メイク師、女装専門の医師(特に女性)を開発者個人としてはお勧めする。

 

相談相手が当事者(女装者)である場合をお勧めしない理由は、お互いの悩みが合わさることで悩みが増幅し、解決まで至らない結果になる場合があること。

 

女装コミュニティだけに行動範囲が狭まることで情報の視野が狭まり、社会への嫌悪感が増幅する場合があること。

 

女装コミュニティ内でしか女装生活ができない可能性があること。の実在するケースを例にあげる。

 

相談相手が男性である場合をお勧めしない理由は、相談相手が女装に一番近い存在(女装ができる立場)の男性で、女装に興味のない人の場合、もしくは女装に嫌悪感を抱いている人の場合、男性として生まれ育った性に対する防御反応により一方的に攻撃をされたり、友情が崩れてしまったりというケースも多く存在することを例にあげる。(このケースも実在した)

 

よって、女装に一番遠い存在(女装ができない立場)である「女性」尚且つ、女装について専門的な知識や経験のある最適な候補である女装専門店の女装メイク師、女装専門の医師(特に女性)が一番、第三者目線で冷静に女装の悩みに対応できる立場として候補にあげる。

 

9.理想像を持つことでメイクやファッションなどで参考にできる。

10.理想の人のジャンル(性別・ライフワークなど)を細かく分析した上で、自身の状況と照らし合わせ、比べる。
そうすることで「どこまで理想の人に現実的に近づけることが可能か、その方法は何か」が明確になる。

無理のない範囲を最初に知ることで、医師や専門家などの第三者から見て考えた時の無茶な選択や取り返しのつかない状況になること(そうしたケースも存在する)を冷静に回避することができる。

 

例: 表面的な女装を目的とする人が、女性になることを目的として内面的にアプローチをしている(手術など)MTFの人を理想としたところで、いくら表面を真似たとしても同じ結果にはなり得ない。

 

そうしたことを最初に理解することで、「メイクのみ近づけよう」などの冷静な判断と選択ができ、女装生活をする上で重要な道標を知ることができる。

 

同時に、現実的に理想に近づける最大限の範囲も決まる。これらを取り入れた女装者様は現実的な女装生活を歩もうとする結果になる。

 

自身の道標が明確なので周りの人に対しても謙虚な場合が多く、周囲の協力者や応援者、理解者からの反応も前向きな場合が多い。(そうしたケースも存在する)

 

11.目的が「女装者」なのか「その他」なのか、女装生活の最終目的を決める。最終結果を決めることにより、逆算方式で進むべき道標が確定される。

着地点を明確化することは、メイクやファッション、医療やコミュニティの通るであろう場においても有益に働く。

 

望むべき女装生活の道を無駄なくスムーズに歩むことができる。※全員に当てはまる訳ではない

 

12.女装をして過ごす上での行動範囲、それに必要な知識が明確化される。

個人的に家だけで楽しみたい場合:外見的にも内面的にも比較的、自由の幅が広い。(例:50歳のおじさんで20代の女性の服を着ている室内女装者様など)

 

※ただし、インターネットでの女装写真公開行為などは外出と同じ環境になり得る。流出、親族に見つかる、などのトラブルに巻き込まれるケースも存在する。

 

女装写真公開行為をしたい場合、その写真が誰にどのように晒されるのか、消せば全てインターネット上から消えるのかなど、最低限のインターネット利用者の知識(ルール)が大切になる。

 

外出をして女装を楽しみたい:個人的に家で女装を楽しむ場合より気をつけなければいけないこと、絶対に学ばなければならないことが増える。

 

一部を紹介するが、周囲へのマナー、配慮はもちろん、社会的罰則の法律に関する勉強などが鉄則となる。
(勉強不足、思い込みの行動により逮捕され、一生を台無しにしてしまった犯罪女装者のケースも存在する)

 

外出をする場合、女装者に友好的な人は2016年現在でもまだまだ少なく、中には攻撃的な人々も存在する。

 

多くの人々の場所に自ら入る行為をしていることになるので、自己の世界だけでは成り立たず、女装生活が台無しにならない、
周囲の人々へ迷惑をかけないためにも、事前に多くの知識を持ち合わせるべきだと開発者個人的には考える。

 

入念な準備をしていても攻撃に合うケースも多く存在する。(罵倒される・噂話をされる・ジロジロ見られる・写真を撮られる・接触されるなどの事例あり)

 

最初に外出をする際のプロ女装者のアドバイスを紹介する。※プロ女装者とは様々な女装者としての経験を積んだ人を指す。

 

「友人に協力を求め2人で短時間、試しに外出することをお勧めする。その経験を元に、周囲の反応や意見を取り入れ、改善を繰り返すと同時に様々な勉強を重ねた上で、外出に対して自信がついた頃に徐々に1人で外出た方が無難。」とのこと。

 

ただし、ショップ店員、化粧品販売員などの女性の意見は参考にならない場合が多いとの報告を得ている。(商売目的の嘘の発言「可愛い!」を言うなど)

完璧な女装姿を目指すのであれば、女装専門店の女装メイク師のメイク教室、相談、アドバイスを元にすることが女装者の立場の人にとっては一番適切で有益な情報を手にすることができると個人的にもアンケート結果からも感じている。

 

 

以上が女装生活を始める前の自己診断シートです。皆様のより良き女装生活の少しでも有益なものとなれば幸いです。

 

※この自己診断シートは全て自己責任となります。クレームや中傷は一切受け付けません。ご理解とご協力の程、よろしくお願い致します。